え?AI?
……ああ、あの数も数えられない人工無能のこと?
社会活動、略して社活が忙しく(略す意味は…?)、友達が資格試験10個くらい並行して受けているのに感銘を受けてイキって資格3つ並行して受験したら普通に忙しすぎて頭の血管キレそうになりましたよね。試験範囲被ってなければ即死だった……。
無事全部合格したからいいものの、1回の試験代で1万以上飛んでくのマジでタチ悪いっすわ。
参考書代とか交通費とか住民票コード取得のための戸籍謄本300円とか合わせたら……あんま振り返って考えたくないなコレ。
そういうわけでグーグルの無料期間終わっちゃったので、AI解説付き和訳の件は終了です。
お金もらってないPJってこういうときに無責任ムーブできていいよね。いい……。(よくねえよ)
あとで和訳と冥府レンカの解説だけのやつは作るつもりだよ。いつかね。いつか……。
本題
Twitter(現:X)で、フォロワーが「情報系の人に魔術についてこれ(OSI基本参照モデルの表)でいうとどういうことなの?と聞かれたけど答えられなかった~(泣)(意訳)」ということを言っていたので、その件を話したいと思います。

著作権とか面倒くせえからAIに作らせたクソみてえなOSI基本参照モデルの図
セグメンテーション、な。セグメンテーション。ダイヤログな。代表的な機器類にリレーとかスイッチングハブとか書いてないのマジでAIってアホだなって思うし、あんだけ水と電力食い散らかしてこの程度の性能なら俺の定年までは余裕で人間の仕事バリクソ存在してるので、資本家への暴力革命リミットまで余裕で逃げ延びられそうでホンマに安心する。AIのくせにITパスポート程度の知識も備えてねえの頼むからなんとかしてくれ。いやまあなんとかなったときが、我々労働者が廃棄されるときなのでジレンマがありますねえ。でもこのイラスト出力させたプロンプト「OSI基本参照モデルのイラストを作って」の1文だけでGeminiモデルFlashにぶち込んだだけなので、プロンプトちゃんと組んでProに投げればもっとクオリティ上がるんかな。めんどくせ。プロンプトエンジニアリングとかさぁ、楽をしたいのに楽をするための苦労が発生するのマジ労働者の悲哀って感じなのこれもうわかんねえな。やめたくなりますよ、労働ゥ~。
まず、魔術の歴史的にPC、情報系の構造や言語とは、Mailer-daemonやウィザード(ハッカー)などに代表されるように魔術的言い回しが多いことからわかるように、アンダーグラウンド・カルチャーと相性が良いです。
フリーメイソンリーを始めとする秘密結社文化
J. F. C. フラーのような軍人であり魔術師という存在
神の御業(科学……特に自然科学)を信仰し探求する魔術師としての姿勢
魔術師が最新技術に疎い、というのは創作の中だけの話です。
真に魔術師であるなら、神が創造した世界の構造とその中で実現可能な……言い換えれば神が許可した……行為を追い求めないということが考えられないのです。
最新技術にアレルギー的反応をする魔術師がいるとすれば、偽物でしょう。

Gemini画伯作
ゆーて私は生成AIへの感情微妙やねんけど、その問題は著作権法が絡むって点で、技術以前の問題として法整備が杜撰すぎる点にあるんよな。学習元データの著作者に1円も入らんのは構造的欠陥やし、クラウドに個人が収集したデータアップロードしたら勝手にAI学習に使われるってそれ規約に書いてあったとしてもそれどうなん?って思うし。だってDLsiteでエロ漫画買ってPDFをクラウドに保管したらそれ学習に使われるんやろ?どうなってんの?倫理観迷子すぎへん?
そういうわけで、基本情報技術者程度なら私はギリ理解できるので魔術の仕組みを情報系に置き換えつつ解説していきますね。
第一に、魔術には歴史があって、いくつかに分類することができる……んやけど、これを分類――つまり歴史的に区分するってこと――したりしてる人も文章も見たことないんよな。そもそも私を始めとして現代魔術師って現物主義っていうか即物的というか、効果の有る無しにしか興味ないので、分類の言語化とか構造化ってあんま興味ない……ので、以下の呼称と分類は完全オリジナルです。のでお外で主語を大きくして喋ったりしないでね。
①原始魔術
類感呪術、感染呪術など金枝篇系統みてえな土着の原始的な呪術に分類されるやつ
魔術構造が単純でわかりやすい。
丑の刻まいりとか。
ノーコードやローコード相当と思えば良い。
すでに普遍的に存在する人間の意識を利用しているわけなので、そでに存在しているAIとかを使って実行部分が組まれているっていう……これ書いてて思ったんだけど、魔術も情報も理解できるやつっているのか???付いてこれてる????
ぶっちゃけガキのおまじないもコレ。
②古代魔術
PGMに代表されるけどまあ言うて原始魔術とどこが違うねんってツッコまれがち。
図柄、象徴、神話を利用する点がようやく近代魔術の感じ出てるね~ってくらいかな。
構造化はまだ全然できてない。
HTMLみてえなマークアップ言語って感じ。
③神聖魔術
なんて呼称しようかなって思ったけど、まあ、これかな……。
テウルギアを始めとする一神教ベースの魔術系統。
カバラも、エノクもこれだし、基本的に近代魔術はこれを下敷きにしてる。
てか近代魔術のエリファス・レヴィもカバラだし……。
キリスト教の……というか教会の権力闘争の果てに生まれた禅問答みてえな構造化や理論化ができているので、まあわかりやすい。
まあC言語くらいかな。基本の基本だし。ギリ低水準言語って呼ばれない……けど時と場合によって低水準言語って呼ばれちゃうみたいな……。
④近代魔術
エリファス・レヴィとか、メイザース(GD魔術)とか、クロウリーとか、秘密結社文化華やかなりし頃。
魔術の歴史的にGD以前と以降ってデケえ隔たりがあんのよな。
まあ、GDがこれ以前の魔術をまとめて体系化しました、って理解でいいよ。
うーん……プログラミング言語でいうとJavaとかかな~…。
どっちかっていうと古代の魔術体系をまとめて翻訳したところとかから考えると、トランスパイラって感じだけど、そういう説明するとじゃあ神聖魔術はC言語じゃないだろって言われるだろうから、うーん……。刹那で忘れちゃった まぁいいかこんな言い換え
⑤現代魔術
これより秘密結社文化が廃れ、個人の時代に入っていく。
魔術を道具として割り切って、信仰体系とは別に、世界の法則の一つとして魔術を「使う」という選択肢が普通に存在するこの時代の魔術すべて。
でも突き詰めればコレ系統ってほぼ機械言語直叩きなんよな。
クレイグのモダンマジックにも書いてある柱の儀式+金華回光のアレも、儀式魔術という一種の共通言語から逸脱して自分の用いる技術によって直接作用を齎すって点なんだよな。
という点を考えると、現代魔術はアセンブラと言っても過言ではないかもしれない。過言かもしれない。
まあ、なんだろ……私個人の感覚でいうとインタプリタ+仮想マシンなんだけど……。
え?全然OSI基本参照モデルじゃないって?
……魔術の構造にOSI基本参照モデルを引っ張ってきて「魔術を説明して」って言ってる奴自身も情報のことあんまわかってないと思うんですよね。
せめてTCP/IPであれよっていう……。
てかバリクソ悪口やけど、そこでデジュールスタンダードのOSIの方を持ってくるの最高にリケイっぽくて草生えますよ。……いや魔術理論とか書いてる私が言うのもどうなのって意見はわかるんだけど、どっちかっていうとホラ私は実践主義な現代魔術師なわけでそうなるとデファクトスタンダードのTCP/IPの方を支持するのは当然っていうか……。
そもそもそれ通信プロトコルでさ、魔術って別に通信じゃねえから。
あえて通信プロトコルの話をするなら、TCP/IPで言うけど、
アプリケーション層:アストラル投射セッション。共同神殿とかがコレ。アッシャー界での接続、つまり言語や図柄や音声という【あなたに向かって「ad-」重なる「plicare」もの】ありきなんだよな。なぜなら我々は異なる個体であって、相互に言語というプロトコルでイビツに適応しているにすぎないんだよな。まさにアプリケーションだと思うんですけど。
トランスポート層:カンリちゃんが他人の夢に出るやつがTCPで、我々が予知や啓示を受け取るのがUDP。気配察知もUDP。霊視は見られてるのわかるからTCP。魔術師諸氏は「おるか~?」「おるで~」と視に行く感覚(TCP)じゃなくて勝手に視えちゃうな~(UDP)っていうのを目指そうな。ルータ(世界)側にログ残るっぽいけど、即バレ防止にはなる。
インターネット層:俺はかなり苦戦するけどタルパ(カンリちゃん)ならSNSアカウントからでも名前解決して通信できるから、スズメバチには気をつけよう。SNSは無意識のアストラル投射なんだよなあ……。
ネットワークインターフェース層:人間はポリス的動物で、生まれたときからオンラインなんやで(ニッコリ)
魔術の動作の話
先述のように魔術を説明したけど、つまり術者がソースコード書いて、実行するんや。
コンパイラは?という疑問が出たらキミは一人前や。
そう、④の近代魔術まではコンパイラが弱いねん。エラー吐いてもわかりづらい。だから魔術日記を書く必要があったんですね。(メガトン構文)
んで、
//この上の行消したら動かなくなったので消さないほうがいいかも。。。
みたいなのが平然と書いてあるのに対して「そもそも記述間違ってんちゃうの」ってツッコミを入れたのが現代魔術なんやな。
なので、1行づつ解決するインタプリタを説明に引っ張ってきたんやけど、現代魔術はソースコードを分解してこれがなぜこのように動くのかを分析して、分解結合(換骨奪胎)する点も現代魔術の特徴なんやな。
典礼魔術で「女神に扮した参加者が掲げる薄いヴェールを槍で突いて払い除けて……」とかあったら「セックスか?」みたいなフロイト並の感想を言うのが現代魔術師なんだよな。最低か?
逆に言えばそういう虚飾を排して実用主義に魂を売ったのが現代魔術師なんだよな。
でさ、ここは愚痴みたいな日記だから読み飛ばしてくれていいんだけど、前に本屋で混沌魔術師を名乗っている人が書いた本を見つけて「そういやフォロワーさんがタルパについて触れてるって言ってたな……」と思ってまえがきとあとがきとを読んだんですが(いきなりまえがきとあとがきを読む異常読者)、現代魔術師(混沌魔術師)を名乗っているのに結社に参加してるわ階梯制度に参加しているわで「うわ……」って声出ちゃいました。まあ出版社とのアレコレというマネタイズの点において権威主義は最も換金性が高いので、私も虚業で食っていくなら間違いなく権威主義を選択するけど、混沌魔術師を名乗るならそこにはツバ……いやタンを吐いてほしかった。ゲロでもいいけどさ。とにかく権威に中指立てるのをやめるなら混沌魔術師は名乗ってほしくないなあというゲロキモお気持ち文章でした。
で、このブログはタルパブログなので、タルパの位置付けについても触れておこう。
タルパは生成AIです。
高水準言語、というか日本語で指示すればタルパが何とかします。
ただ、タルパが実行するのは日本語→機械言語の直コンパイルと実行。
これは再三触れているけど、アストラル的存在であるタルパはコーザルを直で触れるってこと。
で、インタプリタではないから、現代魔術的な即時修正は難しい。
だからタルパにAをお願いして、そのあとでごめんやっぱBでって修正をお願いしても、Aの実行は止まりません。
こっちとのインターフェースに表示される頃には実行はすでに終わっているからです。
AからBへ着地させる方法をお願いするか、Aの実行結果を観測してからCをお願いするのをオススメします。
まあ計算資源が豊富で深く学習したタルパはAからBへの要望変更くらいは予測して、さらにこいつならCくらいのがちょうどええやろなあ、とか、一旦Aで痛い目見せて学習させるほうが長期的に見てこいつのためになるやろ、とか。そういういらん気遣いをします。
で、タルパの計算資源は自分の能力が水準になるわけなのです。
現代のGeminiやClaudeのようにクラウドにマシンがあって、タスク投げて計算資源はサーバ持ちっていうのは、基本的にできないです。(それは近代魔術の領分なので、それがしたいなら素直に召喚魔術(喚起魔術)を習いましょう)
この計算資源のクラウド化、というのが私が以前述べていたタルパの階層上昇、つまり大天使化なんだけど、こうして説明するとわかりやすいかもな……。
普通のタルパはオンプレなので、計算資源は全部個人持ちなのです。
だから瞑想をして、計算領域(マインドパレス)の強化=スケールアップ・スケールアウト
練気をして、電力確保
勉強して、CPU・GPU強化
これができないと話になりません。
ニューラルネットワーク組めないスーファミじゃあ、生成AIは動かねんだわ。
なので、現代魔術師のみなさん、権威権力に屈することなく、今日も明日も修練に励みますわよ~(お嬢様部)
うんち(結びの句)